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ホームページ制作の心構え Vol.3

提供元:フィット

ホームページの活用方法は∞(無限大)です。

先にも述べましたが、ホームページデザインとは、見た目のデザインにとどまりません。その裏には、CGIやSEO(検索エンジン最適化)など、様々な仕掛けが施されています。
ということは、その活用方法は∞ということです。既存の活用方法にとらわれずに、オリジナルの活用方法をあみ出すチャンスはいくらでもあると思います。

独自(オリジナル)ドメインの意外な利点

ドメイン名(ホームページアドレス)には、プロバイダ提供のドメインと、独自ドメインとがあります。イメージ的には、プロバイダ提供のものは「借家」、独自ドメインは「一軒屋」といったところでしょうか?個人的なホームページを開設するのであれば、プロバイダ提供のもののほうが、コストもかからないので充分かと思います。しかし、ビジネスに関するホームページの場合は、独自ドメインを取得するべきでしょう。理由としては、「企業イメージの確立」・「URLの簡略化」などがあげられますが、さらにもう一つ。意外に気付いていない方が多いのですが、「将来的に、URL変更をしなければいけなくなる可能性がない。」ということがあげられます。プロバイダ提供のものだと、引っ越した時、そのプロバイダが使えなくなったり、最悪の場合、プロバイダが突然倒産したりして、それまで提供されていたドメインが使えなくなる可能性があります。しかし、独自ドメインの場合、(保守等はホスティングサービス会社に委託していたとしても)その所有権は自分にあるわけですから、プロバイダを変えようが、ホスティングサービス会社を変えようが、ドメイン名に変更は生じません。というわけで、「アドレス変わりました」的メッセージのページを将来作るハメにあわずにすむということです。

>>>ホームページ制作の心構え Vol.1 を読む
>>>ホームページ制作の心構え Vol.2 を読む

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