ア行
アイコン
「アイコン」とは「図像」という意味をあらわす。PC上のインターフェース環境において、さまざまなオブジェクトを示すのに利用される、標識のような小さなビットマップ。
アカウント
ネットワークを利用するために必要となるユーザーID。すなわちネット上の名札のようなもの。インターネットでは、
PPP(ダイヤルアップ)接続時に必要となる「PPPアカウント」、メール利用に必要となる「メールアカウント」などがある。
アップロード
ネットワーク経由でパソコンからファイルを転送してサーバーやホストに保存することをいいます。
アプリケーション
コンピューターを使って文書や表、データベースの作成等、
それぞれの目的を実現するためのソフトのこと。アプリケーション・
ソフトウェアというのを略した言い方。また、「アプリ」と略されて呼ばれることも多い。
アクセスポイント
プロバイダーが地域ごとに設置している、インターネットに接続(ダイヤルアップ)するための電話番号。通常、
電話料金はプロバイダー料金とは別に負担する必要があるので、同一あるいは近くのの市外局番内のアクセスポイントに接続する。
一次プロバイダ
NSPIXP等の幹線ネットワークに接続され、さらに海外プロバイダのネットワークと直接接続するネットワークに接続するプロバイダを指します。
二次プロバイダは一次プロバイダのネットワークに接続する下流のネットワークに接続しています。
インタープリタ
あるプログラムのソースコードを一行ずつ解釈しながら実行するプログラム、あるいは実行する方法を指します。
ウィザード
対話形式で質問に答えていくことによってアプリケーションソフト操作やインストールを簡便にする機能。
ウィザード起動と対話式ウィンドウへの入力のみの作業なので、ユーザは理解しやすく操作できる。
ウェブマスター
WWWサーバ上で提供している情報の責任者で、サイト上のコンテンツに責任を負っている。ホームページの管理人。
エクセル
マイクロソフト社による表計算ソフトで、1985年にMac版として登場した。87年にはWindows版が登場。
エントリーモデル
コンピュータの初心者を対象にした、使いやすさや低価格を重視したPCやソフトの導入用モデル。
エンドユーザ
アプリケーション等を利用して作業を行なう、末端のコンピュータユーザーを指す。即ち一般消費者。
オフライン
(電話等の)回線が接続されていない状態の事。または接続料金の節約などで、回線をあえて接続しない状態。
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