ハ行
ハウジング(Housing)
データセンター等の施設内に、ユーザがサーバ等の機器を預け、管理を施設に委託するサービスを指します。
バグ
虫(Bug)を意味する、プログラム中の誤った記述。
パス(Path)
OSで、ファイルの格納されている場所を、ディレクトリ名を含めて表現することをいいます。
たとえば、C : \ Program Files \ Lhasa と表現すると、lhasa.exeという実行ファイルが格納されている場所を示すパスです。
バックボーン(Backbone)
複数のネットワークを接続する、幹線(基幹)ネットワークです。
ヒープ
RAMのメモリ空間を管理する方式。メモリ空間をシステム用とアプリケーション用に分け、
前者をシステムヒープ、後者をアプリケーションヒープと呼ぶ。プログラムからメモリの要求があると、
どちらかのヒープでメモリ領域を確保する。ファイルからリソースを読み込む場合は、
リソースの設定やプログラムの指定によってどちらのヒープに読み込むか決まる。
アプリケーションヒープに確保したメモリブロックは、そのアプリケーションが終了すると同時に消滅するが、
システムヒープに確保したメモリブロックは、明示的に消滅させるかシステムが終了するまで存在し続ける。
したがって、システムのルーチンにパッチを当てる機能拡張などのプログラムはシステムヒープにコードを常駐させることがある。
多数の機能拡張をインストールした状態では、システムヒープのサイズが不適当になったり極度に肥大化したりといった現象が
起きてアプリケーションヒープを圧迫することがある。
ビル・アトキンソン
Macintoshの「Hyper Card」を開発したプログラマー。HyperCard完成当時、
「MacintoshにバンドルしなければApple社を辞める」とまで主張し、当時のラインナップマシンへのバンドルを実現させた。
ヒント情報
アウトラインフォントをあるサイズ以下で出力する際、視認性を保持させるために文字の潰れや線幅の不ぞろいを補正するためにフォント内に設定する情報データ。
アウトライン化されたフォントは、このヒント情報が失われるために、小さなポイント数では潰れて印刷される場合がある。
ファイヤーウォール(Firewall)
社内ネットワーク等の内部ネットワークと、外部のネットワークの境界に設置する、
物理的又は論理的なセキュリティのための防壁です。 外部から内部へのアクセスをコントロールし、
内部ネットワークの安全を図るためのもので、IPパケットをフィルタリングしながら通過させるパケットフィルタリングを行ったり、
まったくパケットを通過・転送しないゲートウェイを設置したりする方法等があります。 公開サーバと非公開サーバが存在する環境では、
ファイヤーウォール設置時にDMZ
(DeMelitarized Zone・非武装地帯)とよばれる、公開サーバ経由での侵入を防ぐための機構をあわせて設置する場合もあります。
プライベートアドレス
社内ネットワークなどの閉じられたネットワーク内で使用できるよう予約されたIPアドレスです。
プロキシサーバ(Proxy Server)
社内ネットワークとインターネットの接続点に設置する中継用のサーバです。 外部からの社内ネットワークへの直接のデータ侵入がないため、安全性を考慮して利用されたり、
キャッシュサーバとしてキャッシュ機能を利用して社内ネットワークの負荷を軽減させるために利用されたりします。
ブロックノイズ
JPEG圧縮の圧縮率を高くした時発生する、ブロック状のノイズのこと。
プロトコル(Protocol)
デバイスやコンピュータがデータをやりとりするための手順、方法等をとりきめた規則です。
ペースト
クリップボードには「コピー」・「カット」の操作で複写されたデータが入っており、そのデータを文書に複写する際に使用するコマンド。
ショートカットは、[Ctrl](Macでは[command])キーを押しながら[V]キーが一般的。
ベータ版
ソフトウェアの試作品。あるいは評価版。ベータ版は、ベータテスターと呼ばれる人たちに試用してもらうことにより、集まった不具合・意見を製品版に反映させる目的で作られる。通常一般には公開しないものだが、
ソフトウェアによっては、インターネットで入手できるものもある。ベータテストに耐えない完成度のものは、アルファバージョンと呼ばれる。
ホスティング
サーバのディスクスペースをレンタルすることをいいます。
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